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花をさがす少女表紙用N4

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花をさがす少女


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第2337回「毎日欠かさずやっている事は?」

こんにちは!FC2トラックバックテーマ担当の梅宮です今日のテーマは「毎日欠かさずやっている事は?」ですみなさん、毎日やらないと気が済まない事ってないですか梅宮は寝る前にストレッチと腹筋をやらないと気になってしまいなんだか分からない義務感にかられ眠くても毎日欠かさずやっていますみなさんが毎日欠かさずやっている事は何ですかたくさんの回答、お待ちしておりますトラックバックテーマで使っている絵文字はFC2...
FC2 トラックバックテーマ:「毎日欠かさずやっている事は?」



獅兜座のまいけーの回答
「特に・・・」

第2338回「魔法が使えるとしたらどんな魔法を使う?」

こんにちは!FC2トラックバックテーマ担当の梅宮です今日のテーマは「魔法が使えるとしたらどんな魔法を使う?」です梅宮が使えるといいなと思う魔法は瞬間移動です移動時間も省けるし交通運賃も省けるし遠くに行けるそんなありえない事を考えてニヤニヤしておりますみなさんは魔法が使えるとしたらどんな魔法を使いますかたくさんの回答、お待ちしておりますトラックバックテーマで使っている絵文字はFC2アイコン ( ic...
FC2 トラックバックテーマ:「魔法が使えるとしたらどんな魔法を使う?」



獅兜座のまいけーの回答
「呪殺したい人はいますね。
レストランのほうのバイト先のH女史。死ねばいいのにと、彼女とシフトの被る日は、その前日からとか思っています。
けど、自分が捕まるリスクを冒してまで、というほどではないので、
あくまでバレずに出来るなら ( *´艸`)♡ 」

第2336回「あなたの好きな果物は?」

こんにちは!FC2トラックバックテーマ担当の久保です今日のテーマは「あなたの好きな果物は?」です秋から冬に少しずつ変わっていくこの時期、いちばん果物を美味しく食べることができるシーズンですよね普段あまり果物を口にしないというあなたも、この秋をきっかけに果物デビューしてもいいんじゃないでしょうか!?味はもちろんのこと、美容や健康にも大きなメリットをもたらすのが果物の魅力あなたの好きな果物は何でしょう...
FC2 トラックバックテーマ:「あなたの好きな果物は?」



獅兜座のまいけーの回答
「酸っぱいのが苦手なので、
桃とかメロンとか大きいブドウとかが好きでっす (ノ´▽`*)b☆ 」

本日の獅兜座

おはようございます! 獅兜座のまいけーでっす (*´▽`*)/

本日2017年10月23日(月曜日)の獅兜座、
サブジャンル(ライトノベル)ランキング、
28位・・・

ありがとうございますっ <(_ _)>

第2331回「よく着る服の色は?」

こんにちは!FC2トラックバックテーマ担当の梅宮です今日のテーマは「よく着る服の色は」です梅宮は、春夏は明るい色の洋服を選ぶのですが、秋冬になると、なぜだか、どーしてもばかりになってしまします新しい洋服を買いに行っても、色んな色のバリエーションがある中で迷ったあげく、最終的に選ぶのはクローゼットの中が真っ黒になってしまい、着たい服がなかなか見つけられなくて困りますでも、けっきょくが好きなので止めら...
FC2 トラックバックテーマ:「よく着る服の色は?」



獅兜座のまいけーの回答
「頭のてっぺんからつま先まで同じ色のものを着るワケではないので、単純に色の量で比べたら、やっぱり、黒とか茶とか灰とかになるのが自然じゃないですか?
クローゼット開けたら黒一色は特に何とも思いませんが、例えばピンク一色や黄色一色だったら、コイツ頭おかしいんじゃないかと思います」

ママのパンケーキが食べたいので、私、もとの世界へ帰ります!(2)


 硫黄の目指した人工の小さな灯りは、とても近かった。多分、30メートルくらい。
 村の入口の門柱に取り付けられているランプの灯りだった。木の葉越しだった上にランプそのものが小さかったため、遠くにあるように見えたのだ。
(…ここって……)
 その門に、硫黄は見覚えがあった。門扉の無い木製の門。
 1歩、足を踏み入れて、
(……カヌレ村(ビレッジ)? )
 「カヌレ村」とは、SFFに出てくる村の名前。
 まだ森の中のように薄暗くはなっていない門の内側。
 門から見て最も奥に建つ村長宅だけが洋風の木造2階建て、他は、同じく洋風木造だが平屋建ての民家が数軒あるだけの、小さな集落。商店と呼べるような商店は一切無く、唯一、SFFをプレイする上で必須なアイテムである「四次元バッグ」というプリドラゴンの皮を材料とした特殊なカバンを作る職人が、看板を出している。
 大きく西に傾いた太陽に赤く照らされながら、その、四次元バッグ、と書かれた可動式の立て看板を仕舞うべく、1人の男性が外へ出て来た。ココアのような赤茶色い長髪に青い目、鼻の下と顎に髭を蓄え、髪と同じ赤茶色の作業着に身を包んだゴツイ体型の男性。SFFに出てきた四次元バッグ職人のNPCに似ている。
 プリドラゴンだって、カヌレ村付近に出現する魔物だ。
 本当に、カヌレ村そっくり。ただし、仮にSFFを実写化した場合。
(ここは、どこなんだろ……? )
 建物は洋風だが、四次元バッグの立て看板は、「四次元バッグ」以外の細かい文字に至るまで全て日本語だった。
(日本……? うちから、どのくらいの距離なのかな……? )
 なんか、不思議な場所に来ちゃったな……と心の中で呟くが、硫黄は、すぐに自分で否定。
(いや、場所は別に不思議でも何でもないか……。プリドラゴンだって、結局、ただデカいだけで、トカゲだし……)
 不思議なのは、自宅にいたはずが、ちょっと目を瞑った間に場所を移動してしまったことと、魔法を使えた硫黄自身だ。
 人がいるのを見つけて、硫黄はホッとしていた。
(ちょっと、あの人に聞いてみようかな……。欧米人っぽい外見だけど、日本語通じるよな? あの人が今、持ち上げてる看板、日本語だし)
 ここがどこなのか? 帰るための交通手段のことなども含めて聞いてみようと、職人に声を掛けようとする硫黄。
 だが一瞬早く、
「エスリンさん? 」
左方向から、少し距離のある声が掛かった。
 条件反射で声のほうを向いてから、硫黄はハッとする。
(エスリンって……)
 その視線の先に立っていたのは、カヌレ村村長のNPCに似た、濃褐色のキッチリ折り目のついたパンツに白のワイシャツと黒のベストを合わせた服装の、小柄な初老の男性。
 「エスリン」は、SFFで硫黄が使用している名前。硫黄の元素記号「S」から取った。「リン」に特に意味は無い。別に「ピョン」でも「ニャン」でもよかった。たまたま妹の名前と一緒だが、それは全く関係無い。
 その時、
(…へ……? )
男性の背後にある民家の、灯りのついていない窓ガラスに映っている自分の姿が、目に留まる。
 肩までの長さのゆるふわウェーブのピンク色の髪に、黒目がちの大きな目の美少女。全身までは映っていないが、映っている範囲の全体的に華奢な体には、中央にピンクのハート型の宝石のついた赤いリボンが胸元に飾られた、ピンクのフリフリした半袖を纏い、細い腕には肘の上までの長さの白い手袋を着用している。視線を下に移して映っていない部分を自分の目で直接確認してみれば、ピンクの半袖は腿までの長さのミニスカートのワンピースで、10センチほどの絶対領域より下には、白のブーツを履いている。
(…この、姿は……! エスリン……っ! )
 そう、ちゃんとした鏡ではないので色については全て何となくではあるものの、硫黄は、SFF内での自分のアバター・魔法少女エスリンの姿をしていた。
(…そっか……。だから、エスリンって呼ばれたんだ……。いつからオレ、この姿をしてたんだろ? )
 さっき、プリドラゴン相手に魔法を使う前、胸元が光ってステッキが現れた。ステッキは普段、ワンピースの胸の飾りの状態で、必要な時にだけステッキに変形するのだが、その時には既にエスリンの姿をしていたのだろうか? きっとそうだ、と硫黄は思い、
(どうして、今まで気づかなかったんだろう? 髪の先端や手足くらいは視界に入ってたはずなのに……)
 それからハッとして、これまで無意識に開いていた脚を、大急ぎで行儀よく閉じた。
 初老の男性は、にこやかに笑いながら硫黄に歩み寄ってくる。
(あれっ? )
 更なる疑問を持つ硫黄。
(…この人……。今のオレのこの姿と、エスリンって名前が結びついてた……)
 脳裏に、ある可能性が浮かび、それは、すぐさま確信へと変わった。
(ってことは、ここって、SFFの中……っ? )
 硫黄は青ざめる。
(俺、家に帰れるのかな……? )
 夢ではないと気付いた時にはプリドラゴンに囲まれていたりして、もう自分は死ぬのだと絶望したが、プリドラゴンから逃げることが出来て、人と会えて、帰れるかどうかなど考えもしなかった。ここがどこなのか分からず、もしかしたら少し時間がかかるかも知れないとは思ったが、当然帰れるものだと思い込んでいた。
「エスリンさん」
 硫黄のすぐ前まで来て足を止めた初老男性は、
「先日は、孫娘のアプリコットを救っていただき、ありがとうございました」
深々と頭を下げる。
 帰れるのかどうかで頭がいっぱいの硫黄。
 その反応を薄いと感じたのか、
「エスリンさん。当カヌレ村村長のラム。ダークラムでございます。先日は、孫娘の……」
と、自己紹介も付け加えて、初老男性・ラムは繰り返した。
(…カヌレ村の村長、ラムさん……。やっぱり、ここはSFFの中なんだ……)
 ラムの孫娘・アプリコットを先日救った、という話も、実際の硫黄のプレイと一致している。パンケーキの匂いに気付いて休憩にしようと立ち上がる前、硫黄は、新規追加されたばかりのクエスト「眠れる森の少女アプリコットを救え! 」を終え、カヌレ村内にいるラムから報酬を受け取った後、町や村の中では回復魔法以外の魔法は使えないことになっているため空間移動呪文「テレポ」を使うべく村の外に出て、たまたま襲い掛かってきたプリドラゴン5体を倒したところだったのだ。
 先日、ということになっているのは、SFF内の時間はゲームの外の世界……本来、硫黄がいるはずの世界の100倍の速度で進むので、例えば外の世界で15分しか経っていなくても、SFF内では丸1日以上経過していることになるためだ。
 心の中ではラムの言葉に敏感に反応している硫黄だったが、表面的には、やはりどうしても薄かったのだろう、
「エスリンさん? 」
ラムは訝しげに硫黄の顔を覗き込む動作をした。かと思うと、突然ビクッと体を緊張させ、視線をハッキリと硫黄の顔から腕へと移して、出し抜けに、
「エスリンさんっ! 」
大声。
 これには、さすがに硫黄のほうもビクッとし、
「はっはいっ? 」
濃くしっかりと反応。
「お怪我をされているではないですかっ! 」
 続けられた大声で、最初の大声が、それまで角度的に見えにくかったらしい硫黄の怪我に、近づいてみて初めて気付いたためのものであると知った。
 硫黄は、なんだ、と小さく息を吐く。
(ビックリした……。なんか怒らせたのかと思った……)
 その血で白い手袋を汚すほどの怪我だが、窓ガラスに映っているのを見れば、光の加減か分かりづらい。確かにこれは、遠くからでは気付かないかも知れない。



 怪我の手当てをしてくれると言うラムの後について、村の中を、門から見て奥のほうへと歩く硫黄。
 ラムは、明日の天気のことなど当たり障りの無い話をしながら歩き、時折、硫黄を気遣って振り返る。
(…NPCと、普通に人間相手みたいに関われるとか……)
 NPCは通常、決まった台詞を一方的に喋るだけ。今も、硫黄が相槌程度にしか返さないため、ラムがほぼ一方的に喋っているが、その相槌と、キチンと会話が成立している。移動も、基本的にはしない。例えばラムであれば、常に村長の家の書斎にいるし、四次元バッグ職人の男性だって、いつでも作業場で作業中。中には移動をするNPCもいるが、それだって、決まった数カ所を決まった法則で行ったり来たりするだけ。こんな、今のラムのように、プレイヤーの状態を受けた動きをすることなど無い。
(まるで、意思を持ってるみたいだな……。本当に、普通に人間みたい……って言うか、人間なのか。少なくてもSFF内では、外からプレイしていた時には、そう感じ取れなかっただけで、NPCは、SFFの中で普通に生活してる人間なんだ……。いや、SFFの設定上は妖精(フェアリー)か……)
 ラムの自宅に到着し、硫黄は、リビングに通されソファを勧められて腰掛ける。
「もう出血は止まっているので、傷薬を塗るだけにしておきますね」
 言って、ラムは、部屋の隅の棚から持って来た木製の箱を開け、SFFにもアイテムとして登場する物と同じと思われる青い瓶を取り出し、ピンセットでつまんだ脱脂綿を瓶の中の液体に浸してから、硫黄の傷にチョンと当てた。
 瞬間、
「っ! 」
酷く沁みた。
 目をギュッと閉じ、全身に力を入れて身を屈め小さくなって耐えていると、
「おお……」
ラムが感心したような声を上げる。
(? )
 沁みたのは数秒で治まったので、硫黄は大きく息を吐きながら力を抜き、目を開けた。
 ラムは驚いた表情で、硫黄の怪我をしたほうの腕を、至近距離から凝視していた。
 ラム、
「さすがは人間族(ヒューマン)! 薬を塗るだけで、傷が跡形も無く消えてしまうのですね! 」
 言われて、見れば、傷は完全に消えていた。ただ、外見だけらしい。傷ひとつなくツルンとモチッとした少女の白い肌には戻っているが、痛みは、全くそのまま。
(…何だか、色々と違うな……)
 外からプレイしていた時には、アバターのエスリンが魔物の攻撃を受けてステータスバーに「傷」の表示が出ても、エスリンの体に傷らしきものは無かった。ただ、「傷」表示が出た場合は、傷薬か怪我治療呪文「トリートメン」を使うか、あるいは教会で治療してもらって、「傷」表示を消さなければ、傷を負った際に削られたHPに応じて一定の時間の経過毎にHPが減っていくため、放置できなかった。ただそれだけのことだった。だが、今、SFF内にいると、怪我をすれば痛いし血も出るし、傷薬はやたら沁みるし、傷薬を使って傷が消えても、傷のあった場所は痛いまま。
 外から見ている時より、内で見て感じているほうが、怪我以外のことでも、全てにおいてリアルで……。
(…そうじゃない……。「違う」んじゃなくて、きっと、外からじゃ、「見えなかった」「感じられなかった」だけなんだ……)
 たった今、ラムは硫黄を「人間族」と呼んだが、その呼び方は初めて聞いた。しかし、それだって、おそらくNPCの間では普段から使われている言葉。硫黄たちプレイヤーは皆、自分たちのことを「プレイヤー」と呼ぶが、そもそもNPCは通常、プレイヤーと接するのに、ほぼ1対1なため、プレイヤーをひとまとめにする呼び名を使う機会が無いのだ。
 他にも、会話の手段。SFFにおける会話は、NPCとのものもプレイヤー同士のものも、全てテキストによるやりとり。だが、SFF内に入って以降、まだラムとしか会話していないため、他とも同じように耳で聞いて口で返す会話が成立するのか分からないが、音声による会話をしている。
 ところで……と、そこまでで、硫黄の思考は一旦停止。すぐに再開。
(どうでもいいことだけど……。いや、どうでもよくなんてないか……)
 会話について考えていたことから浮かんできた疑問。
(つけっぱなしになってるオレのパソコンに、エスリンとして動いてる今のオレは映ってる? ラムさんとの会話は、テキストで表示されてる? )
 これは、SFFの外とコンタクトを取れる可能性の問題。
 大体、硫黄には、ついさっきまでパソコンの外、SFFの外にあった自分の体が、現在、どうなっているのかが分からない。意識だけがSFFの中に入って、体は転倒防止にしゃがんだまま、あるいは、その場で床に倒れて、意識の無い状態になってしまっているのか、それとも、体ごとSFFの中に入っているのか。
 前者ならば、誰かにその抜け殻の体が見つかる前に急いで帰らなければ大騒ぎになるし、後者でも、遅くとも夕食の時間までに帰らなければ、母が心配して大騒ぎする。
(…とにかく、早く帰らないと……)

 

新作小説更新のお知らせ

お待たせいたしましたっ!
「ママのパンケーキが食べたいので、私、もとの世界へ帰ります! 」
の続きが出来ましたので、公開いたしまっす (*´▽`*)\-☆

では、次記事にてどうぞっ!

昨日の獅兜座

こんばんは! 獅兜座のまいけーでっす (*´▽`*)/

日付け変わって今更ながら、
昨日2017年10月22日(日曜日)の獅兜座、
サブジャンル(ライトノベル)ランキング、
17位!

ありがとうございますっ <(_ _)>

第2335回「あなたが秋にしたいスポーツは?」

こんにちは!FC2トラックバックテーマ担当の久保です今日のテーマは「あなたが秋にしたいスポーツは?」です一年を通じて一番からだを動かしたくなる季節といえば、やっぱり秋紅葉の木漏れ日の下、心地良い汗を流すのも乙なものです普段はインドア派だというそこのあなたも、ちょっと近くの公園を散歩するだけでも随分と気分は変わってくるはずなんだったら今年の秋から本格的なスポーツデビューだっていいかもしれませんあなた...
FC2 トラックバックテーマ:「あなたが秋にしたいスポーツは?」



獅兜座のまいけーの回答
「今年はもう、30℃を超えないんですかね?
せっかく新調した水着を着ていないので、水泳をしたいんですけど・・・」
プロフィール

獅兜舞桂

Author:獅兜舞桂
獅兜座(しっとざ と読みます)座長・獅兜舞桂(しっとまいけー)です。
よろしくお願いします。
以前は恵子ミユキの名で活動しておりました。

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